
初めてのオフィス移転は分からないことだらけ! “いつまでに何をすればいいの?”“何を準備すればいいの?”と、右も左もわからない!なんて人も多いと思います。 オフィス移転は、企業価値を高めるためにとても重要な役割を担っています。 滞りなく進めるためにオフィス移転を進めるための基本的なポイントと移転した際に、「あ!?忘れてしまった!!」ということを無くすために、今回は意外と忘れがちだけれども、非常に重要な社内・社外の変更手配のチェックリストをご紹介します。
COLUMN
初めてのオフィス移転は分からないことだらけ! “いつまでに何をすればいいの?”“何を準備すればいいの?”と、右も左もわからない!なんて人も多いと思います。 オフィス移転は、企業価値を高めるためにとても重要な役割を担っています。 滞りなく進めるためにオフィス移転を進めるための基本的なポイントと移転した際に、「あ!?忘れてしまった!!」ということを無くすために、今回は意外と忘れがちだけれども、非常に重要な社内・社外の変更手配のチェックリストをご紹介します。
移転先が決まったら、いよいよ移転準備を開始します。
移転6か月前とした場合のスケジュール例です。移転の状況にあわせて参考にしてください。
取引先に送る移転挨拶状は、移転する1か前には完成させておくことが理想的です。 充分にチェックをして印刷することが前提ですが、万が一、印刷ミスがあった場合、1か月前に出来上がっていれば、刷り直しの時間を取ることができます。 挨拶状とともに、Webサイトでの告知も必要になります。 ホームページでの移転告知は、挨拶状が取引先に届くのと同じタイミングでアップできるよう準備をしておきましょう。
タイムリーに流せるSNS、メルマガ、ブログでの告知も同様です。 なお、自社管理以外の登録サイトの住所変更は、移転と同時に変更されることが重要です。
関係官庁への届け出は、>移転の前に行うものと後に行うものがあります。手続きには時間がかかるものもありますので、関係書類は早めの提出を心掛けましょう。 必要な届け出について簡単にご紹介しますので移転の前にチェックをしてみてください。
・郵便局移転が決まったらすぐに最寄りの郵便局で転送などの手続きをします。 私書箱を作っている場合は、新たな住所を管轄する郵便局で開設する必要があります。
・電話・回線会社移転が決まり次第、電話回線等の新規および移転の申し込みを行います。
移転前に工事日程を打ち合わせ、新オフィスの新設と旧オフィスからの撤去を行います。
車庫証明を取る必要がある場合は、移転前に手続きを済ませます。
移転後遅滞なく、防火管理者選任届を提出します。
移転日から2週間以内に届け出ることになっています。
その他の官庁への届け出に新しい登記簿謄本が必要になりますので、早めに手続きをする必要があるでしょう。
移転後5日以内に、事業所所在地の訂正を届け出ます。
新オフィスでの事業開始から10日以内に、事業開始申告書を提出します。
事業所の所在地に変更があった日から10日以内に届け出ます。
複数の届け出が必要な場合があります。所在地変更届は、保険関係が成立した日の翌日から10日以内に届け出ます。
新・旧税務事務所に、事業開始日から10日以内に届け出ます。
新・旧納税地所轄税務署に、移転日から1か月以内に届け出ます。
![]() ▲ スムーズに進めるには早めの行動が肝心。 |
このようにオフィス移転を進めるには、かなりの時間、人員を必要とし、手続きには数多くの種類があります。 「あ!?忘れてしまった!!」と言うことがないよう、余裕を持ったスケジュールで移転を進めていきましょう。 社内の状況的に、移転業務を行なうことが難しいということであれば、移転をワンストップで担当できる企業に依頼されることをおすすめします。 |